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エクステリアのライティング計画

2022.09.13更新

エクステリアのライティング計画を進める際には、照明の数や設置場所を決めるだけでなく、電源を確保したりセンサーを設置したりと、いろいろ準備するものがあります。

 

以下の点を考慮しながら、ライティング計画を立てていきましょう。

 

電源や電圧について

 

エクステリアで照明を使うには、建物の外壁に外部コンセントを設置するか、電源ボックスを設置するといった、外にも電源が必要になります。場合によっては、建物の建築時に計画しておかないと後から設置できないケースもありますから、注意しましょう。

 

また、照明器具の電圧は12Vくらいの低電圧の商品が一般的になっています。一般家庭の電源は100Vですから、電圧を変える「変圧器(トランス)」も必要です。複数の照明を設置する場合は、トランスの許容ワット数も確認しておきましょう。

 

センサーやタイマーについて

 

ライティングを一晩中灯すのは、近隣住宅への配慮からも、また光熱費の観点からも、あまり良くありません。外の明かりが一定の暗さになったら点灯するセンサーや、時間設定ができるタイマーなどもあると便利です。

 

先ほど紹介した変圧器には、こうしたセンサーが組み込まれている商品もありますので、無駄なく使えるライティング計画を立てることも大切です。