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ウォークインクローゼットのデメリット

2022.03.07更新

リフォームによりウォークインクローゼットをつくる際にはメリットだけでなく、デメリットもあります。利点と欠点、両方を理解したうえで、自分の家につくるべきかどうかよく検討してください。

 

・スペースをとる

押入れなど通常の収納設備の場合、基本的にその空間すべてが収納のために利用されるので無駄なスペースが生じません。

一方、ウォークインクローゼットは、クローゼットの中に入るための通路であり、同時に着替えのための場所となる空間が必要なので、純粋に収納としてみた場合にスペースをとってしまいます。

・ライトが必要

ウォークインクローゼットは、それ自体がひとつの独立した部屋のような構造になります。したがって、中で作業をするためには明かりとなる照明が必要です。現在照明設備のない場所をウォークインクローゼットに作り変える場合は、照明を新設するための電気系統の工事を行わなくてはなりません。

 

■ウォークインクローゼットの間取りの目安

一般的にウォークインクローゼットの間取りの目安は、夫婦二人で利用する場合は2畳、家族3~4人で利用する場合は3~4畳程度のスペースがあれば十分でしょう。

 

 

■リフォームする際の注意点

リフォームでウォークインクローゼットを作る場合は、既存の収納である押入れなどをそのまま拡張して作り変えるのがいいでしょう。ただし、和室の場合は別途、和室を洋室にリフォームするための費用が発生してしまいます。

 

日常的に使用する場所ですので、玄関の近くにあると外出時・帰宅時にすぐ利用できて便利です。また、照明に加えて換気扇も取り付けておくと、湿気が溜まりカビが発生するのを防ぐことができます。