『門扉』にこだわった玄関周り~外構デザインは統一感がポイント~

門は、敷地と道路などの外を繋ぐ出入り口であり、ここに取り付けられるのが「門扉」です。アプローチの代表的な要素でありデザイン性も高いため、こだわりたいという方も多いのではないでしょうか?

 

今回は「門扉」に注目して、デザインや素材などをご紹介していきます。

 

ヨーロピアンテイストの重厚感溢れる鋳物門扉

門扉は、門柱を立てて丁番で扉を開閉するタイプが一般的です。

素材は鋳物やアルミなどを使用することが多く、デザインなどによって使い分けられます。こちらのお宅のように、レンガ調の洋風の外観には、鋳物を使用したヨーロピアンテイストの門扉が最適です。外壁との相性も良く、重厚感のある外構に仕上がりました。

 

ナチュラルで高級感のある木目調門扉

門扉のなかでも、デザイン性の高いタイプが木目調の門扉です。

他のタイプより費用がかかりますが、美しい木目を楽しむことができ、高級感があるため人気を集めています。洋風の住まいによく似合う、ナチュラルで温かみのある佇まいが魅力です。

 

木目調門扉は色を変えればモダンな印象に

 

こちらのお宅は、塀と色を合わせた白の門扉で爽やかな外観を演出しています。木目調の門扉も、色が変わるだけでモダンな印象に。直線で構成されたシンプルモダンな住まいのデザインに合わせ、門扉の色やタイプを選ぶことで統一感のあるおしゃれな家に仕上がりました。

 

純和風建築には凛とした数寄屋門を

高級料亭や旅館などで見られる高級感溢れる「和風」の門扉。

こちらのお宅は、堂々たる和風建築に合わせて、外構に数寄屋門を取り入れています。

落ち着いたグリーンの外壁と凛とした数寄屋門の組み合わせが、重厚感のなかに洗練された雰囲気を醸し出しています。

 

まとめ

アプローチはさまざまな要素で構成されていますが、その中でも住まいの入り口である門扉は特にデザインにこだわりたいですね。

洋風のものから、純和風のものまで住まいのデザインに合わせて門扉を選べば、外構デザインに統一感が生まれます。プライバシーの境界を示し、防犯機能としても役立つ門扉。

ぜひお好みのものを見つけてください。