外構をナチュラルテイストに!~ベースカラーと素材選びがポイント~

木の温もりと爽やかさが魅力のナチュラルテイスト。外構デザインのなかでも年代問わず愛されているテイストです。

自然素材を取り入れた優しい雰囲気の外構は、住む人だけでなく周辺環境にも馴染みます。今回は、ナチュラルな外構づくりのポイントをご紹介します。

 

白、ベージュなどナチュラルカラーをベースに

ナチュラルな雰囲気をつくるには、色使いが重要です。外構に使う色は、自然を感じさせる優しい白やベージュなどをベース色がおすすめ。飽きのこないカラーリングにすることで、エクステリアや植栽がより映えます。アクセントには、茶系やオレンジ、グリーンなどを取り入れると温かみのある外構デザインに仕上がります。

 

シンプルなデザインですっきりと

自然を感じさせつつ、洗練された雰囲気は意識したいところ。古民家風の素朴な雰囲気ではなく、シャープな直線と柔らかさのある曲線を組み合わせたデザインが、ナチュラルテイストの特徴です。可愛らしい外観の建物や自然素材をふんだんに取り入れた建物と相性が良く、優しい雰囲気を演出します。

 

天然木など天然素材をふんだんに

門柱や壁、テラスの屋根などに天然木や木目調の素材をふんだんに取り入れることで、ナチュラルな雰囲気を演出できます。不揃いの自然な色合いが魅力のレンガもおすすめの素材。素材の色や風合いも豊富で、好みのものが見つかるはずです。敷き方次第で思い思いのデザインを楽しめるため、アプローチやテラスなどに使用してみてはいかがでしょうか。

 

植栽は自然な雰囲気で

ナチュラルテイストの外構には、人の手があまり入っていない自然な雰囲気の植栽がよく合います。ヤマボウシやカツラなどの落葉樹は、夏は日陰となり冬は光を通してくれるためテラス周りにぴったり。シンボルツリーなどの木々を中心に、花や野菜などをふんだんに取り入れると楽しい雰囲気に仕上がります。ガーデニングや家庭菜園などを楽しみたい方にもおすすめです。

 

まとめ

程よい上質感と優しい雰囲気が魅力のナチュラルテイストの外構。自然素材を取り入れた外構は経年変化を楽しめるため、住まいへの愛着が一層高まりそうですね。誰もが居心地が良いと思えるデザインは、ライフスタイルが変化しても長く愛されることでしょう。